【オリパ炎上】オリパで炎上したカードショップ4選!徹底解説!

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皆さんこんにちは、管理人のTKGと申します。

私は学生時代よりトレカ(ポケモン・遊戯王・DM)をんでおり、今はコレクターとして楽しませてもらっている30代独身男でございます。

トレカの情勢を追っている中で、やはりトレカには沢山の魅力があり、記事を見てくださっている方へそれらをお伝えしたいと思い筆を持ちました。

今回は、オリパの「炎上」についてお話しできればと思います。

オリパの炎上事例はなぜ多い?


オリパの炎上事例はなぜ多いのか
オリパの炎上が多い主な理由は、「不透明性」「ギャンブル性の高さ」「法規制の未整備」という3つの不安要素を抱えている特徴があるためです。

ネットオリパ(オンラインオリパ)においては、実物がその場で見えないため、詐欺疑惑や運営の不正を疑う声が炎上に発展しています。

炎上が多い主な要因は以下の3つになります。

オリパの不透明性


1つ目は「オリパの不透明性」です。
ここで言う不透明性とは「当たり確率」と「中身」になります。

  • 当たりが最初から入っていない疑惑

運営側が目玉カードを最初から入れず、口数だけ販売しているのではないかという疑念。

  • 低すぎる当選確率

1等(高額カード)の当選確率は0.1%未満であることも珍しくなく、「当たらない」という不満が溜まりやすい。

  • 不正なサーチ行為

実店舗や個人のオリパ販売において、サーチ行為(中身を事前に確認すること)が発覚し、信頼を失うケース。

以上の事からオリパにおいて「不透明性」がユーザーに不信感を与えているとされています。

ギャンブル性の高さ


2つ目は「ギャンブル性の高さ」です。

  • 損をする可能性が高い

宝くじと同様に、ハズレを引いて投資額を大きく上回る損失が出るケースが多く、ユーザーの不満が噴出しやすい。

  • 不良在庫の処理

目玉商品と称して高額な価格がついているものの、実際には不良在庫に近いカードが含まれていることがある。

法規制の未整備


最後は「法規制の未整備」です。

法規制の未整備による運営側のトラブルでサービスが突然停止する、またはポイントやカードが保証されずに消滅するリスクなどがあります。

オリパは「法的なグレーゾーン」に位置すると言えます。

今後の法整備によっては、規制が強化される可能性も否定できません。

現状の法的リスクのポイントは以下の通りです。

  • 現行法では明確に違法とは言えないが、完全に合法とも言い切れない
  • 運営方法によっては賭博罪や詐欺罪に問われる可能性がある
  • 今後の社会問題化によっては新たな規制が設けられる可能性がある
  • 購入者側も、転売目的の大量購入はリスクを伴う

オリパを楽しむ際は、あくまで「エンターテインメント」として捉え、投資や儲け目的で利用しないことが賢明です。

炎上するオリパの手口は?


悪質オリパの手口
続いては悪質オリパの手口についてです。
よくある手口には、主に以下の3点があります。

当たりカードの抜き取り


まず注意すべきは、当たりカードの抜き取りや横流し。
購入者全員にチャンスがあるように見せかけて、実際は特定の人物にしか当たりが届かないよう細工されているケースです。
そして、当たり抜きは証明することが難しい手口でもあります。

1つは母数の多さがあります。
全10,000口のうち当たりが1口の場合、数百回引いて当たらなくても「単なる確率の問題」として処理されてしまいます。

2つ目は匿名性とポイント還元システムです。
オンラインオリパの場合、不要なカードをその場でポイントに戻せる仕組みがあるため、「実物の証拠」が手元に残りにくく、検証が困難になります。

サクラの口コミ操作


次に、サクラを使った口コミ操作。
サクラは、心理的なハードルを下げるために最も安価で効率的な手法として悪用されています。

下記のような特徴のある口コミはサクラの可能性があるので注意しましょう。

・アカウントを作ったばかり(1ヶ月以内など)で、当たり報告しかしていない。

・フォロワーが極端に少なく、過去の日常的な投稿(食事や趣味など)が一切ない。

・手元に届いたはずのカードなのに、店内のショーケース越しのような写真だったり、画質が極端に悪かったりする(ネットからの拾い画)。

・複数のアカウントが、全く同じ文言(「〇〇オリパ最高!」「本当に当たった!」など)を同時期に投稿している。

商品の未発送


そして、最もシンプルで悪質なのが、購入しても商品が一切届かないという未発送トラブル。
これは完全な詐欺であり、泣き寝入りする前にしっかり対応する必要があります。

近頃は「24時間以内発送」を掲げる大手ショップも増えていますが、一方で個人がSNSで販売するオリパは、「未発送リスク」が非常に高いです。

特に、「銀行振込のみ」を求める個人販売者や、「発送が遅れる理由が具体的でない」場合は、非常に危険なサインですので注意しましょう。

過去のオリパ炎上事例


オリパの炎上事例
ここまで炎上の多い理由をお話しして参りました。
続いては過去のオリパ炎上事例をご紹介します。

cloveオリパ


まず始めにご紹介するのはcloveオリパの炎上事例です。

cloveオリパが炎上するきっかけとなったのは、あるYouTuberが投稿した一本の動画でした。
内容としては、cloveのオンラインオリパを約43万円分購入したものの、高額な当たりカードが全く出なかったという内容。

結果として手元に残ったカードの価値が、投資額を大幅に下回るものであったため、この動画がSNSなどを通じて一気に拡散され、「cloveのオリパは当たらないのではないか」「確率操作が行われているのではないか」といった疑念の声が広がり、大きな炎上騒動へと発展したのです。

しかし、この結果はオリパの特性を考えると、確率的には十分に起こり得ることでした。
どういうことかというと、43万円という金額は大きいものの、オリパ全体の総口数から見れば、購入したのはわずか5%程度だったのです。

例えば、100本の中に1本の当たりしかないくじを5回引いて当てるのが難しいように、総口数が非常に多いオリパでは、ある程度の金額を投じても大当たりを引けない可能性は十分に考えられます。

このため、この一件はclove側に不正があったというよりも、オリパが持つ「必ずしも投資額に見合うリターンがあるわけではない」という側面が浮き彫りになった事例と言えるでしょう。

この炎上事件は、ユーザーにとってもオリパの確率やリスクを正しく理解する重要性を再認識する機会となりました。

cloveは現在も国内最大級のオリパサイトとして運営を続けており、多くのユーザーが利用しています。
過去の出来事を踏まえ、より安心して楽しめるサービス提供への努力が続けられています。

キャスオリパ


この炎上は、当たりカードの横流しと商品未発送による事例です。

・当たりカード横流し
こちらはキャスオリパの当たり位置を知り合いに事前に教え、当たりを横流ししていた事件です。
2022年3月下旬に発覚した直近の炎上で、注目を集めました。
X(旧Twitter)のフォロワーが1000人を超える方の詐欺事件で、過去に何度もオリパ販売をしていました。

仲間内で当たりカードを横流しすることで、本来大幅にかかるコストを削減し利益を増幅させる手口です。
ちなみにこのオリパは総額300万円を超え、トップレアは100万円に近い金額でした。
ですが、ハズレは500円前後の全12口での販売で、そのオリパだけでも推定100万円以上の利益を得ていたと思われます。

その事件は内通者が一連のやり取りのLINEのスクショを流出したことで発覚し、大きな衝撃を与えました。

・商品未発送
こちらは2022年4月16日に発覚した、商品を購入したにも関わらず、数か月間未発送のままといった内容の事件でした。

1口5,500円の全135パック、総額742,500円のオリパです。
販売者は2022年1月下旬の完売後に『身内に不幸があった』と言い、全ての連絡を遮断していました。
その後販売者は【お涙頂戴文】を掲載し購入者の同情を買い、対応を遅らせました。
しかし、その後も商品が発送されることはなく、あろうことか別のオリパ・福袋の販売をしていました。
その間、購入者に対し販売業者は、無視やブロック・言い訳等で時間を稼いでいたようです。

その後、痺れを切らした購入者がSNSで事件の概要を公開したことで今回の事件が発覚した流れになります。

フルコンプオリパ


続いてご紹介するのはフルコンプオリパの炎上事例になります。
何が起こったのか結論だけ述べると、当たりカードが市場において価値のないカードであったことから、ユーザーが損をする割合が多くなってしまったという事例です。

不満を持ったユーザーが、その体験をSNSに投稿したことで、事態はさらにエスカレートし、X(旧Twitter)やYouTubeなどのプラットフォームで広く拡散され、瞬く間に話題となりました。

フルコンプオリパ店舗側は公式に声明を発表し、ユーザーの不満に対して謝罪を行いましたが、さらに火に油を注ぐ結果となることもあり、多くのユーザーは店舗側の対応に不満を抱き、信頼が大きく揺らいでしまいました。

また、この炎上はフルコンプオリパを提供していた店舗だけでなく、他のオリパ業者にも大きな影響を与えました。
ユーザーの信頼を取り戻すために、多くの店舗が商品の透明性を高める対策を取る必要に迫られました。
加えて、炎上の影響でオリパ自体に対する消費者の興味が一時的に減少する事態も見られました。

この一件は、先ほどご紹介した「オリパの不透明性」が大きく浮き彫りになった事例でした。

はんじょうオリパ


この炎上は、はんじょう氏の経営するショップでの客との買取トラブルとオーナーのはんじょう氏の談合疑惑です。

・買取トラブル
ユーザーが7枚のカードを査定に出したが、店側が「5枚しかなかった」と主張。
客が強く抗議したところ、当初は店側の対応が「高圧的」であるとSNSで拡散されました。
後日、防犯カメラを詳細に確認した結果、店員が2枚を誤って別のケースに混入させていたことが判明。
その後、ショップの公式Xで「あるまじき対応だった」と謝罪。
この事件により、ショップの管理体制に対する批判が集中しました。

・はんじょう氏の談合疑惑
はんじょう氏の配信中での発言がきっかけとなり、近隣店舗と販売価格を調整しているのではないかという「カルテル」疑惑が浮上しました。

理由として、はんじょう氏が配信で、近隣店との価格競争について「お互いに下げ始めても旨みがない」「定価以下で売るのはバカ」といった趣旨の発言をしたことにより、これが「業者間で価格を釣り合わせる(カルテル)相談をしているのではないか?」と法的な観点からも疑問視されました。

本人は「独占禁止法などの違法行為は一切していない」と否定し、あくまで「不当な安売り競争による業界の疲弊」を懸念した個人的な意見であると釈明しましたが、ユーザーの不信感は拭えない結果となりました。

まとめ


今回はオリパの炎上事例についてお話させていただきました。
今回ご紹介した事例以外にも常に悪質オリパはこの世を蔓延っています。

ご紹介した事例に巻き込まれないためにも、ご利用するショップの見極めと、オリパの仕組みをしっかり理解することが、本当に大事になってきますね。
▼オリパの仕組み・悪質オリパの見極め方はこちらの記事へ

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オリパGメン|オンラインオリパの評判・口コミ
オンラインオリパ徹底検証。ユーザーからの評判や口コミを基に実際にサイトを利用して記事を書いているサイトです。おすすめ優良オリパサイトのみを厳選したランキング、招待コードやクーポン情報も含めて紹介しています。

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

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